わたしはこの秋初めてDCL(Disney Cruise Line)に乗船するのですが、先日オンラインチェックインも終わり、乗船までいよいよ感が出てきました!
そんなわたしの持ち物リストを作ってみました!
(今回わたしは大人ふたり旅となっています)
リスト制作にあたり、様々な方のパッキング動画などを参考にさせていただきました!
普通の旅行ではあまり持って行かない、”クルーズ独特”や”DCL独特”のアイテムもありますので、要チェックです!
これがないと旅が始まらない!アイテム
パスポート
シンガポール入国時に残存有効期間が6ヶ月以上ないといけません。必ず早めに有効期限を確認しましょう!
財布
通常のクレジットカードで海外利用すると海外事務手数料が高いので、wiseカードを愛用しています。
wiseについては別の記事でご紹介しています
スマホ
アドベンチャー号に乗るなら、DCLアプリが必須です。事前にダウンロードしておきましょう!
また、通信手段はeSIMがオススメです!
わたしがいつも旅行で使っているeSIMはHolaflyです。Holaflyについては別の記事でご紹介しています
衣類
普段着(下着類や靴下含む)
飛行機に乗る際の服装は、楽な格好+防寒対策(飛行機の中は狭い&寒いのWパンチです)がオススメ!
シンガポールは常夏なので、夏服メインで持って行きます!
クルーズ中に船内のコインランドリーなどで洗濯をするつもりなので、数は全日程分よりも少なめで!
羽織もの
海外は飛行機や電車の中など、エアコンの効きが良すぎる場面が多々あります。さっと羽織れるカーディガンや、ショールなどがあると安心です!
スニーカーなど履き慣れた靴
船内は広いので、基本的には履き慣れた靴で移動しようと考えています。また、アドベンチャー号のコースター(アイアンサイクル・テストラン)では履物の制約があるようです。スニーカーで行けば間違いないと思うので、スニーカーは1足あると良いと思います。
パジャマ&スリッパ
基本的に海外のホテルやDCLの客室にはパジャマやスリッパの用意はありません。
着圧ソックス
去年フロリダのWDW(Walt Disney World)に行った際に初めて導入して「これは良い!」となったのが、着圧ソックス。フライト後の脚の疲労感が全然違うので、ぜひ1人1足ご用意いただくのが良いのかなと!
わたしはこちらのDr. Schollのフライトソックスという商品を持っています!
カチューシャ類
船内でも売っているのですが、家からも持って行くつもりです!
綺麗めな服
船内の有料レストラン・Palo Torattoriaでお食事をするつもりなので、オシャレめワンピース1着と、綺麗めの靴も持って行きます。
⚠︎Paloは(比較的緩めではありますが)ドレスコードがありますので、お気をつけください!
水着
スパエリアに行く予定のある方や、プールで遊ぶ予定のある方は、水着を持参しましょう!
洗面用具類
歯磨きセット
LCCの機内や海外のホテル、DCLの客室には歯ブラシなどは置いていないことが多いので、持参が望ましいです!
歯磨き粉は、国際線に乗る際は液体扱いなので、容器容量が100ml以下のものにして透明なジッパー袋に入れて機内に持ち込み or 預け入れ荷物になります。
洗顔料&クレンジング&スキンケア
容器の容量が大きい場合は預け入れ荷物に入れるか、機内で使いたい場合は100ml以下の容器に移し替えて透明なジッパー袋に入れて手荷物にする必要があります。
メイク道具
化粧下地やリキッドファンデーション、マスカラなどは、国際線に乗る際に液体類扱いになる可能性が高いので、機内に手荷物で持ち込む際は要注意!
シャンプー&コンディショナー&ヘアオイル
シャンプー類はDCLの客室にも用意があるのですが、海外のものは髪に合わない可能性があるので、持参します。
ヘアオイルは客室に用意がないので、持って行きます!
ガジェット類
モバイルバッテリー
モバイルバッテリーは機内に持ち込める数に制限があるほか、機内では座席上の収納棚に入れることが禁止されています(前の座席の下などでの保管が必要です)
また、機内でモバイルバッテリーを充電したり、モバイルバッテリーからスマホ等を充電するのも制限がある場合があります。
飛行機内での使用や持ち込みについては航空会社の指示に従ってください。
変換アダプター
シンガポールのコンセントは日本のコンセントと口の形が違うので、日本から持ってきた充電器などをそのまま挿すことができません(シンガポールではBFタイプが主流)
このような変換アダプターが必要となります。
乗船時には変換アダプターは預け入れ荷物に入れて下さい、と以前旅行代理店の方よりアナウンスがありましたので、乗船時は預け入れと覚えておいてくださいね!
充電器類
多くのスマホの充電器は国際規格となっており、シンガポールのように日本と電圧の違う国でも、変圧器を通さず使うことができますが、今一度ご自身の使う充電器類が国際規格対応のものなのか、確認した方が安心ですね!
暑さ&日焼け対策グッズ
ハンディファン
特に冷却板が付いているものがオススメ!
直接肌や手首など太い血管のあたりに冷却板を当てると、冷たくて最高です☻
日焼け止め
シンガポールは常夏の国なので、日焼け止めはマストです!
このようなスティックタイプは、塗り直す際に手が汚れなくてオススメ!
晴雨兼用の傘
シンガポールは暑いので、観光などする際は日傘があると安心です!また、スコールが降ることもあるため、晴雨兼用の傘を持って行くとGood!
冷感タオル
屋外ショーの待ち時間や鑑賞時に首に巻ける使い捨て冷感タオルがあると便利かな!?と思い、何本か持っていくことにしました!夏ディズニーでも大活躍だったので、今回も役に立つことでしょう!
塩分タブレット
熱中症が怖いので、塩分タブレットも持参します!
クルーズ特有のアイテム
ランヤード
ランヤードとは、社員証入れみたいなものを想像してください。こちらにクルーズカード(カードキー)を入れて使います。
DCLに複数回乗られている方は、キャスタウェイクラブの会員特典でもらえるのですが、わたしは初乗船なので持参します!
マグネットフック
このサイトでも度々ご紹介していますが、クルーズ船の客室のドアや壁や天井は金属で出来ており、マグネットがくっつくんです!
マグネットフックに先ほどご紹介したランヤードを下げておいたり、帽子やネックレスを掛けたり、何かと便利なはずです!
水筒
水筒も皆さん持って行かれるアイテムだと思います。アドベンチャー号のドリンクステーションには紙コップが用意されているのですが、船内を持ち歩くには紙コップは不便なんですよね…。
保温保冷の水筒があれば、いつでも快適な温度の飲み物を飲むことができます!
また、炭酸飲料が好き!炭酸飲料を飲みたい!という方には、炭酸飲料対応の水筒がオススメです。
DCL特有のアイテム
ドアデコ
DCLにはドアデコレーションと言って、自室のドアを飾りつける文化があります。特にアドベンチャー号はドアデコが盛んな船で、やっている部屋の方が多いそうです。
ピクシーダスト
このブログでも度々ご紹介しているピクシーダスト。詳しくはこちらの記事で紹介しております。
食品類
水のペットボトル
クルーズに乗ってしまえば、ドリンクステーションで飲み物は貰い放題なのですが、前泊段階や下船後から帰るまでにお水が欲しいなぁと思っています。
シンガポールのコンビニや観光地でお水を買うと、日本のコンビニの3倍前後した記憶なので、預け入れ荷物の空いてるスペースにペットボトルのお水を何本か忍ばせて行こうと思います😂
薬&衛生用品類
普段飲んでいる薬
ロスバゲ対策として、普段から飲んでいるお薬は余程の理由がなければ手荷物に入れましょう!
常備薬
酔い止めや胃腸薬など、使うか分からないけどとりあえず持って行く薬もあると安心ですね。海外で病院にかかるのは、値段もさることながら言語の壁などもあり、かなり大変です…。
わたしは酔い止め、太田胃散、葛根湯、ロキソニン、絆創膏くらいは持って行こうと思っています。出番がないことを祈るばかり…。
ウェットティッシュ
シンガポールではウェットティッシュが大活躍と聞いています。例えば屋台村(ホーカーズ)に行った時に机をさっと拭いたり、以前シンガポールで入ったレストランで、お手拭きが有料のお店もありました。
そんなこんなで、ウェットティッシュは多めにあった方が良さそうです。船の中も台拭きやおしぼりがあるのか分からないので、あると便利かなぁと思います!
生理用品
アドベンチャー号の売店でも生理用品は売っているようなのですが、船という特性上、万が一途中で売り切れ等があっても追加が難しいので、お守りがわりに忍ばせておこうと思います。
あったら便利かも?アイテム
吊り下げ収納
こういったクローゼットに吊り下げて使うタイプの収納を今回初めて使ってみることにしました!
1番小さい客室(11A)を予約しているのもあり、キャリーケースを毎日着替えのたびに広げるのは難しいという判断です。ここに初日に服を全部入れて、客室内のクローゼットに掛けて使ってみます!
緩衝材(ぷちぷち)
マグカップやオーナメントなどの割れ物を買った際に、どのくらい丁寧に梱包していただけるか分からないので、基本わたしは旅行にはいつもぷちぷちを持参しています。
また、今回は気に入ったドリンクシッパーやポップコーンバケットがあれば買いたいので、そういったものを包んだり、帰りに現地のスーパーでカヤジャムを買いたいので、そういったものを包んで帰ります!
ジッパー袋
濡れたものを入れたり、服の圧縮袋代わりにもなるし、石鹸みたいな匂いの強いお土産を隔離したり、何かと役に立ちます。嵩張るものでもないし、使わなかったら持って帰ってきて家でまた使えばいいだけなので、毎回大小何枚か持って行っています。
ちなみに国際線に手荷物として持ち込むの液体類は、容量100ml以下の容器でかつ容量1Lまでの透明なジッパー袋に入れる必要があります(1L→ジッパー袋の縦と横の合計が40cm前後が目安となります)
アクションカメラ
わたしは旅に出る時にGo ProやOsmo Pocketのようなアクションカメラをレンタルして行きます。
わたしはいつもレンティオで借りています!
特にWDWで初めて使ったOsmo Pocket3は手ぶれ補正がすごくて感動しました!今回もOsmo Pocket3を8泊9日でレンタルしています。
特にYouTubeとかをやるつもりはなくても、綺麗に映像を残せるので、オススメです!
書類のコピー
パスポートのコピーや、Port Arrival Formは一通り印刷して持っていこうかな、と思います!
ということで今回はディズニーアドベンチャー乗船目前!パッキングガイドということで持ち物一覧をご紹介しました。
これからディズニーアドベンチャーに乗られる皆様のお役に少しでも立てていれば幸いです☺️
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