DCL(Disney Cruise Line)の伝統のひとつと言えば、ピクシーダストです!
ピクシーダストとは、乗客同士がプチギフトを送り合う素敵な魔法のような慣わしです。
主には、客室のドアにウォーポケットなどでギフトをぶら下げておいて「おひとつどうぞ!」みたいな感じでお互いギフトをあげ合うんです!
わたしは100均一でディズニーのシール類やマグネットをたくさん買ったのですが「もっと個性的なものを用意できれば良かったなあ…」とも思ったのです。
そこで今回は周囲と差がつく!?ピクシーダストに使いたいオリジナルステッカーの作り方をご紹介します!
ステッカーの形状を考えよう
ステッカーも色んな形、サイズで発注が出来ます。
今回はチラシ印刷の広告でお馴染みの「ラクスル」に依頼する想定で話を進めます。
ラクスルでは
- 正方形・長方形
- 円形・楕円形
- おまかせカット(入稿データに合わせてカット)(いわゆるダイカット的なものだと思われます)
の3パターンから選べるようです。
お値段は(選ぶオプションにもよりますが)、50mm × 50mmのステッカー ×50枚で3,000円台で作ることができるようです(30mm × 30mmのようなもっと小さいサイズもあり、サイズが小さい方が安いようです)
まずはデザインを描く前に、ステッカーの形を決めておきましょう!
Canvaでデザインを作ろう
ラクスルはCanvaというデザインアプリと連携しており、Canvaで作ったデザインを印刷に適したデータに自動変換!複雑な入稿設定やPDF等への書き出しも不要です!

完全に1からデザインを考えても良いですし、Canvaには豊富なテンプレートがあるので、そういったものを利用してもOKです🙆♀️
また、AIにイラストをお願いするのも1つの手です。
⚠︎ただしAIに「ミッキーのイラスト」など、他者の著作権を侵害する可能性のあるものを依頼し、ステッカーにして配布するのはトラブルの元になる可能性があるので、やめておくのが無難です💦
例えば「船のイラスト」や「舵輪の絵」など、船旅を想起させるようなものを描いてもらう分には問題がない可能性が高いので、絵が苦手な方や「何描いたらいいか分からないよ〜」という方はAIの力を借りてそういった方向にするのもオススメです🙆♀️
Canvaには豊富なフォントもあるので、イラスト+乗船日や乗船期間などを入れるのもオススメです。

ちなみにこちらはわたしが試しにささっとCanvaで作ったデザインです(舵輪のイラストはAI(Gemini)に依頼、文字入れのみCanvaで行いました)(日付はあくまで例です)
ラクスルで発注しよう
印刷したい商品(シール・ステッカー)を選び、サイズ・用紙・枚数などを指定します(初めての方は会員登録が必要となります)
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入稿画面で「Canva」を選択するだけでOKです!
ただ、記事執筆時点でスマホ版からだと入稿ができないようで、PC版で表示する必要があります。
また、発注してから届くまで約1週間〜10日ほどかかるようなので、早めに取り掛かるのが良さそうです!
商品が届いたら
100均などで売っているOPP袋などにステッカーを1枚ずつ入れて、袋に部屋番号を書けばお礼のギフトが来るかも…!??(OPPは100均で数十枚入り110円で買えますよ!)
⚠︎ピクシーダストは必ずしも交換になるとは限らないので、仮にあげた相手からお返しが来なくても凹まないようにしましょう😂
ということで今回は周囲と差がつく!?ラクスルで作るオリジナルステッカーについてご紹介しました!
ラクスル(ステッカー制作)サイトはこちらから


