8選って、そんなにあるの!?と思った方もおられるのではないでしょうか。今年夏ディズニーに既に2回行ったわたしが「これは持って行って大正解だった!」と感じたアイテムを中心にご紹介します。
この夏のディズニーは、若くて元気でも、しっかり対策を打って行っても、途中で体調を崩す方が多くおられます。丸腰で挑むのは危険なくらい、最近の夏ディズニーは楽しいけど過酷な環境です。
ぜひこの記事を読んで「夏ディズニーはこういう対策を練っていけばいいのね!」と何か皆様に気づきがあれば幸いです。
開園待ちのレジャーシート
「荷物になっちゃうからなぁ…」とレジャーシートについては、今まで持って行ったことがなかったのですが、今年初めて導入しました。
これが大正解!座って開園待ちできるのって、こんなに体力温存できるんだ!という気づきがありました。荷物を下ろして座っているのと、荷物を持ったまま立って開園待ちをするのと、だいぶ楽さが違う気がしました。
開園待ちをするなら、レジャーシートの持参も検討してみてください!
また、パレードに関しても座り見は楽だなと感じました。日陰はやはり早い時間から場所取りをされている方がいるので、涼しく日陰で見たいよ〜という方は早めの場所取りをオススメします。
日傘
わたしは安い日傘しか持っていないのですが、それでもあるのとないのとでは大違いだなぁと感じました(1回目の夏ディズニーに日傘を持っていかず、途中でかなりやられたので、2回目の夏ディズニーには持参しました)
TDRは屋根付きの場所や日陰ががあまりないので、アトラクションからアトラクションへの移動は基本的に炎天下の中歩くことになります。
その時に日傘があって、だいぶ楽でした。
開閉の機会が多いのでワンタッチで開閉できるものや、高性能な遮熱効果の高い日傘を持っていれば、もっと楽だっただろうなぁと思います。
パーク以外でも日傘は使える場面が多いので、この際高くても高性能なやつを買ってから行けば良かった…というのは密かな反省点です😢
サングラス
1回目の夏ディズニーで、屋外で働くキャストさんでサングラスをしている方がたくさんいることに気づき、2回目は家から持参しました。
確かに目から来るダメージが軽減されたように感じました!
日焼け止め
日焼け止めに関しては、身体はスティックタイプだと手が汚れることなくしっかり塗り直ししやすくて、オススメです!
顔はミストタイプやスプレータイプでないとなかなか塗り直しが難しいので、身体用にスティック、顔用にミストやスプレーと、日焼け止めは2種類あると安心度が高いのかな!と思います。
パーク内、日差しを遮るものが少なく、とても日差しが強いので、こまめな塗り直し推奨です!
首に巻ける使い捨て冷感タオル
今年初めて夏ディズニーに持って行って「こりゃたまらん!」と思ったのが、首に巻ける使い捨て冷感タオルです。
1枚首に巻くと、1時間ほどスースー感が続き、首元から快適になっていく感覚がありました!使い終わったら、パークのゴミ箱に捨てれば良いので、帰りの荷物にならない点も◎
パークの売店でも5本入りのものが売っていました。値段は確認していないのですが、恐らく街中で買うより高めのお値段だと思うので、持参がベター!
ハンディーファン
2回目の夏ディズニーから冷却板付きのハンディーファンを持って行きました。
暑い中屋外で待たなければ行けないときなどに大活躍でした!
こういった冷却板付きのものなら、直接肌を冷やすことも出来るので、暑さ対策としてとても良かったです!
塩分タブレット
これはパークに限らず、暑い日にはマストですね!わたしはパークに行く日はスポーツドリンクと塩分タブレット、ダブルで塩分補給していました。
パークにいる間、塩分タブレットを数時間おきに舐めていました。そのおかげか、熱中症のような症状に見舞われることなく夜まで過ごせました!
水筒
常温の飲み物でも水分補給にはなるのですが、やはり暑いパークではキンキンに冷えたものを飲むのが最高です!
スポーツドリンクを入れたい方は、このようなスポーツドリンク対応の水筒がオススメ!
わたしは朝水筒に氷とスポーツドリンクを詰めて、足りなくなったら、レストランでお水をいただき、スポーツドリンクの粉を追加して、1日中スポーツドリンクを飲んでいました。
レストランではお願いすると氷をもらえることがあるそうです。「水筒の氷全部溶けちゃった!」という方はレストランのキャストさんに「氷もらえますか?」と聞いてみるのも手です。
ということで今回は今年既に夏ディズニーに2回行ったわたしがオススメする暑さ対策グッズ8選をお送りしました!
行かれる方はしっかり対策を練って、楽しいインパークにしてくださいね☻
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