もうすぐDCL(ディズニークルーズライン)初のアジア航路を進むアドベンチャー号がデビューします!
そこで今日は2026年下半期にアドベンチャー号に乗船予定のわたしと一緒に、個人手配で行く場合と、旅行代店のパッケージ商品で行く場合のリアルな費用感について見ていきましょう!
ディズニーアドベンチャー号(シンガポール)の費用内訳を公開!
わたしは個人手配で手配中なので、まずはわたしのリアルな費用(予算)感を見てみましょう!
わたしの個人手配プラン
まず大きく費用を「飛行機代」「クルーズ代」「前泊のホテル代」「その他雑費」と分けます。まだ予約を取っていない(購入していない)ものがあるので、そちらはあくまで予算感とさせていただきます。
飛行機代
今回はLCCのスクートで飛行機を手配しました。成田⇔シンガポール往復航空券に、座席指定や預け荷物や航空券の変更可オプションを付けて、2人で約12.8万円でした。特にセール期間中などではなかったと思いますので、セール期間中や、オプションを削ぎ落とすことで、もっと安くできるかも…
クルーズ代
4泊クルーズ、客室は1番安い11A(内側客室)のお部屋、2人で約22万円でした。
このクルーズ代には4泊のお部屋代や乗船中のお食事代、エンタメ・アクティビティ代が含まれています(一部有料のレストランやスパなどがあります)
チップは別途で、1人16米ドル×泊数かかり(コンシェルジュルームの場合は1泊あたりの代金が変わります)、今回チップは雑費に入れて計算しています。
前泊のホテル代
こちらはまだ押さえていないので、あくまで予算感となりますが、成田の前泊は予算2人で1万円。シンガポールの前泊は予算2人で3万円。計4万円の予算を取ってあります。
もちろんこの予算なので、シンガポールの有名ホテル・マリーナベイサンズやラッフルズホテルには泊まれません(笑)
その他雑費
海外旅行保険は、それぞれクレカ付帯のもので行くので0円。SIMはシンガポール到着日、乗船日、帰港日(シンガポール最終日)の3日分×2人分で約6千円。その他雑費(チップやお土産代もここに含む)として10万円確保してありますので、計10.6万円。
全て足すと…49.4万円!
2人で約50万円で行くことができます!
個人手配 vs JTBツアー、どっちがお得?メリット・デメリット比較
ここまでわたしのリアル費用(予算)をご覧いただきましたが、旅行代理店のパッケージとどのくらい違うのか知りたい!という方もいるのではないでしょうか?
今回比較対象として選ばせていただいたのはJTBのパッケージ商品。
こちらは同じく4泊クルーズのもので、執筆時に確認できる最安値は大人ひとり55.8万円でした。なお、現在出発180日前までに予約完了の場合、旅行代金 おひとり様20,000円引きとなる早期予約特典もあるそうです!
こちらは乗船前と帰港後にシンガポール観光が入ったプランとなっており、飛行機はシンガポール航空だそう!しかも成田/羽田から添乗員さんが一緒について来てくれるそうです!初めての海外、初めてのシンガポール、という方もこれなら安心ですね☻
注意:こちらのプランは燃油サーチャージのほか、国内空港施設使用料等、国際観光旅客税、海外空港諸税、港湾税・政府関連諸税(ポートチャージ)及び船内チップは含まれていませんので、別途お支払いの必要があります。
含まれているものなどが違うため、完全な比較とはなりませんが、個人手配と旅行代理店で手配の費用感は掴めたかな?と思います。
安さ重視なら「個人手配」
ご覧の通り、金額だけで見るなら個人手配に軍配!
ただ、全部自分で手配をするのは、あまり旅慣れていない方にとってはそこそこのストレスになると思います。
わたしは旅好きでこういった手配も苦じゃないタイプ(むしろるんるんでやっちゃうタイプ)なので、個人手配で行くことがほとんどですが、個人手配の場合、現地での移動手段も自分で確保する必要があります。
今回初めて海外行くんです!という方、わたし英語が全く出来ないんです…という方には、ややハードルが高い可能性があります。
安心を買うなら「JTB」がオススメ
個人手配に比べるとお値段はしますが、JTBなら添乗員さん付き、移動の車付きなので、あまり海外旅行経験のない方や、言語に不安のある方も安心して楽しめるのでは?と思います!
あなたはどっち?個人手配が向いている人・パッケージ商品が向いている人
個人手配に向いている方
とにかく”安く行きたい“方は、正直もうこちら一択です。
旅慣れていてかつ手配をあまり苦だと思わない方も、個人手配向きかな?と思います。
パッケージ商品が向いている方
海外旅行初心者の方、シンガポールが初めての方、色々手配するのがあまり得意ではない方、言語に強い不安を覚える方は今回のような添乗員さん付きのパッケージ商品、すごく良いと思います!また、「高いお金をかけて行くからできるだけ失敗したくない…!」という方も、このようなパッケージ商品がオススメです(個人手配の場合は何かあっても原則自力でどうにかしないと行けません…)
個人手配に比べてお値段はしますが「安心感を買う」代金だと思えば、という感じです。
ということで、今回はアドベンチャー号の手配について、個人手配とパッケージ商品どっちがいいの?ということについてお話しして来ました。
このサイトではこれからも DCLについての記事を執筆予定ですので、ぜひ次回の記事もご覧くださいね☻
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