ディズニーアドベンチャー号就航にあたり、注目度が急上昇のシンガポール。
今日はシンガポールに行く際に知っておきたい6つのことをご紹介します!
時差
日本より-1時間です。
日本が正午のとき、シンガポールは午前11時ということになります。
もしアドベンチャー号に乗るならば、スマホの時計の設定を変える必要があります(変えないと、正しくないタイムゾーンの時刻が表示されてしまう可能性があります)
アドベンチャー号乗船時の時計設定方法はこちらから↓
気候
赤道に近く、基本的に1年中高温多湿な熱帯雨林気候で、常に日本の夏のような気候です。
11月から1月はモンスーンの影響で雨が多くなりがちで、2月から3月は比較的雨が少ないのも特徴です。とはいえ、スコールなどが起こる可能性もあるため、年間を通して折りたたみ傘などがあると安心です。
お金
シンガポールの通貨はシンガポールドル(SGD)で、2026年6月現在1SGDは約125円。
ただし、ディズニーアドベンチャー号の船内通貨は米ドルになります(船内の有料の飲食店やお土産屋さん、チップなどは全て米ドルです)
つまり、アドベンチャー号に乗る場合、シンガポール国内(前泊のホテルや移動の交通機関など)ではシンガポールドル、船内では米ドルを使うことになるので、お金の管理が大変です。
そんな時にオススメなのが、デビットカードのwise!1つのカードの中に複数の通貨を持つことができるほか、wise独自のシステムで手数料が他のカードに比べて安いという特徴があります。
wiseについて詳しく書いた記事はこちら↓
罰金大国・シンガポール
シンガポールは罰金の国!と言われるほど、様々なことに罰金が課されます。その中から代表的なものをいくつかご紹介します
チューイングガム禁止
シンガポール国内に持ち込むこと自体が禁止です。日本からついついカバンのポケットに入れて持ち込んじゃった!なんてことにならないように気をつけてください!
電子タバコ禁止
シンガポール国内での所持自体が禁止されています。愛煙家の方は日本から持って行かないように気をつけてください!また、紙タバコの場合も税関での申告対象だそうなので、お気をつけください!
ゴミのポイ捨て禁止
する人はあまりいないかとは思いますが、タバコの吸い殻を道端に捨てたり、飲み終わったペットボトルを道端に置いて帰ったり、そういったことはNGです。街中などにゴミ箱が用意されているそうなので、ゴミはゴミ箱に!
横断歩道以外の場所の横断禁止
特に横断歩道などから50m以内のところで渡ったひとに対して罰金が課せられるそう。ちょっと面倒でも必ず横断歩道や歩道橋を使いましょう!
MRTやバスでの飲食禁止
MRTという電車がシンガポール国内を走っていますが、駅やMRT車内での飲食は禁止。バスも同様に飲食禁止です。暑いのでちょっと飲み物!が落とし穴💦
電圧/コンセントプラグ
電圧は220〜240ボルト/50ヘルツなので、日本の規格の電化製品を使うには、変圧器が必要になります(スマホの充電器等、国際規格が主流の家電もあるので、必ずしも日本で買ったもの=変圧器がないとダメ🙅♀️な訳ではありません)
また、コンセントの口はBFタイプという角形の差し口が3箇所のものが主流なので、日本のコンセントそのままでは使うことができません。別途変換プラグを買う必要があります。
飲料水
WHO(世界保健機関)が定める飲料水の基準を満たしており、日本と同じように蛇口を捻って出てくる水を飲むことが出来ます。そのためなのか、コンビニやスーパーのお水はやや高めで2〜4SGD程度。
アドベンチャー号では船内にソフトドリンクのドリンクステーションがあり、そちらの飲み物は費用に含まれています。
ステーションには紙コップが用意されていますが、何度も取りに行くのは大変なので、水筒などに詰めて持ち歩くのが断然オススメ!
炭酸飲料もあるので、炭酸を飲む予定の方は「炭酸飲料対応」の水筒を買ってくださいね!
以上、シンガポールに行くなら知っておきたい6個のことをご紹介しました!
このブログでは他にもアドベンチャー号にまつわる記事を多数執筆中です!ぜひ他の記事も読んで帰ってくださいね☻
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