DCL初乗船☆2026年就航予定のアドベンチャー号に乗ります!|アドベンチャー号ってどんな船?費用はいくらくらい?

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皆さんはDCLにご乗船経験はありますか?わたしは今年、シンガポール発着の船・アドベンチャー号に乗る計画をしています!

そこで今日は

  • そもそもDCLとはなんなのか
  • アドベンチャー号の特徴
  • 乗船にかかる費用

の3つをお届けします!

そもそもDCLとは??

DCLとはDisney Cruise Lineの頭文字を取った略称で、ウォルト・ディズニー社が運営するクルーズのことを指します。

船内ではキャラクターとのグリーティング、ブロードウェイスタイルのショー、映画、ウォーターパークなどを楽しむことができます。

また、船内でのエンタメ代・食事代・宿泊代など、多くの費用が既にクルーズ費用に含まれており、いわゆる”オールインクルーシブ”に近い形で楽しむことができます

クルーズ代金に含まれないものの代表例として、

  • アルコールドリンクや一部のカフェメニュー(量などに制限はあるものの、アルコール類の持ち込み可)
  • スペシャルディナー等を提供する一部飲食店
  • スパ
  • 寄港地でのオプショナルツアー
  • チップ

などがありますが、有料コンテンツを一切利用しなくても充分楽しめそうです!

2026年2月現在、DCLはカリブ海クルーズやアラスカクルーズ、地中海クルーズ、パナマクルーズなど、様々な出発地、航路で運行しています。

そんなDCLに2026年3月から新しい仲間が加わります!それがシンガポールを拠点として航行するアドベンチャー号です!(私が乗るのもこちらの船です)

アドベンチャー号の特徴

ディズニークルーズラインで初めてアジア(シンガポール)を拠点として旅をする船です。

元々は2025年12月に処女航海の予定でしたが、船の建造工程に予期せぬ遅れが生じ、2026年3月処女航海へと延期になりました。

1度に乗れる乗客は最大約6700人、船内で働くキャストさんも約2500人と、DCL史上最大級の客船となっています。

シンガポール発着の3泊もしくは4泊の2種類があり、どちらも途中の寄港はありません。また、3泊コース4泊コースともに夕方出発、朝帰港の予定で、2026年3月半ば以降は原則3泊コースが月曜出港、4泊コースが木曜出港となっています。

従来のDCLに比べると、比較的日本からの参加ハードルが低いことから、日本人ゲストも多く乗られるのでは??と個人的には予想しています!

船内は

  • ディズニーイマジネーションガーデン
  • ディズニーディスカバリーリーフ
  • サンフランソウキョウ・ストリート
  • ウェイファインダー・ベイ
  • タウンスクエア
  • マーベルランディング
  • トイ・ストーリー・プレイス

以上の7つのテーマエリアから構成されており、様々なディズニー作品をモチーフとしたエンタメやアクティビティ、グリーティング、ショップ、レストランが用意されるそうです。

個人的にはトイ・ストーリー好きなので、トイ・ストーリー・プレイスが気になっています(ちなみにトイ・ストーリー・プレイス自体はお子様連れのファミリー向けの施設が多めなようですが、トイ・ストーリーモチーフの飲食ブースなどもあるようなので、個人的にそちらを楽しみにしています!)

費用について

冒頭の説明で(ほぼ)オールインクルーシブなのは分かったものの「じゃあ具体的に一体どのくらいの金額で行けるの!?」と思った方も多いかと思います。料金は泊数や時期、選ぶ部屋によって大幅に変わりますが、わたしが予約したクルーズは

  • 定員4人部屋の2人使用
  • 1番安い内側客室(11Aというランク)
  • 閑散期(シンガポールの雨季)
  • 4泊クルーズ

2人計22万円前後でした

2人で22万円と聞いて「やー、やっぱり高い!」と思った方も「意外とお手頃じゃん!」と思った方もおられるかと思います。

わたしはシンガポールに1度旅行で訪れているのですが、その時には全体的な物価について「結構高いなぁ」という印象を抱きました。

食事はお安めのレストランに入っても1食2000〜3000円程度はかかるし、スーパーやコンビニに行っても「日本だったら似たようなものがもうちょっと安く買えるよなぁ」と思うお品物が多かった印象です。

それを踏まえると、4泊分の宿やお食事、エンタメが全部込み込みで1人10万円ちょっとと考えると、結構お手頃なのでは?と思いました!

この22万円には日本からの航空券や前泊後泊のホテル代は含まれていませんが、日本からシンガポールにはLCCでも行くことが出来るので、お土産なども全部込み込みで1人20〜30万円前後でいけるのでは?と思っています。

もちろんコースを3泊コースにしたり、4人部屋を3人ないし4人で使えば、1人あたりのお値段はさらに下げることができそうです!

実際の航空券代・ホテル代はエアトリなどを使って見ることが出来ます!意外と安いかも??

また、チップは宿泊人数×泊数×所定の金額がかかり、客室清掃のキャストさんやレストランの担当サーバーさんに分配されるようになっています。こちらはまとめて請求になるようです。

具体的な払い方や金額は乗船後に更新されるブログをご参照ください!

さて、今日の記事ではDCLのこと、そしてわたしが乗船するアドベンチャー号についてご紹介しました。今後もDCLに関する記事を執筆予定です!ぜひ次回もご覧くださいね☻

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※本記事は実際に予約を済ませ、初乗船に向けて調べた内容のまとめになります

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