いよいよ今月10日に処女航海を控えているディズニー・アドベンチャー号。わたしも今年下半期に乗る予定があります。
今日は個人手配で参加するわたしの記録をお見せします!
はじめに
まずなぜ個人手配を選んだかと言うと、そちらの方がお安く行くことが出来るからです。
個人手配と旅行代理店のパッケージプランの比較はこちらの記事でご紹介しています↓
ただし個人手配は安い代わりに、ホテルも航空券もクルーズも現地の足も全部自分で手配しないといけないので、そこは少し大変な部分ではあります。
航空券を買うときの注意点
DCL(ディズニークルーズライン)の設定しているアドベンチャー号のフライト推奨時間としては出港日正午までにチャンギ空港に着く便及び下船日11:15以降にチャンギ空港を出発する便となっています。
が!!正直なところを申し上げると、出港日当日シンガポール着は少しリスキーだと思います…。
というのも、船はチェックイン締め切り時間になったら、例え飛行機の遅延があっても、その日乗る予定の乗客が揃っていなくても、予定通り出港してしまいます(飛行機等が遅れてしまって船に乗れなくても、原則DCLによる返金や別日程への振り替えはありません)
以上のような理由から、可能な限り前泊をオススメしています。
わたしはLCCのスクートで、出港日の前日午後にチャンギ空港に着く便と、下船日の夜にチャンギ空港を出る便を予約しました!
ホテルはどうする?
わたしは乗り遅れが怖いので、前日からシンガポール入りするつもりで、地下鉄(MRT)南北線(NS線)沿いに宿を取る予定です。
こちらに宿を取るメリットとしては、港(マリーナベイクルーズセンター)の最寄駅・マリーナサウスピア駅まで電車1本で行けるからです。
港までどう向かう?
わたしは前述の通り、いまのところ地下鉄で港まで行こうかなぁと思っているのですが、そのほかにタクシー(Grabなど)や、オフィシャルの送迎バスがあります。
送迎バスは空港と港を結ぶものと、3箇所の提携ホテルと港を結ぶものがあります。こちらは事前予約制で片道1人23米ドルとなります。
注意:シンガポール国内で使用されている通貨は”シンガポールドル”ですが、送迎バスのお支払い及び船内通貨は”米ドル”になります
クルーズはどこで手配する?
わたしはミッキーネットという海外ディズニーを専門にやられている旅行代理店でクルーズの手配しました。
ミッキーネットのご紹介の記事はこちらから↓
また、旅行サイトのklookなどでも、クルーズの手配が可能です。
klookはホテルや他のアクティビティーも予約ができるので、わたしもよくチェックしています!
ということで、今回は個人手配でディズニー・アドベンチャーに乗るわたしの手配を記録をお伝えしました!
これからアドベンチャー号に乗る方のお役に立てば幸いです!
このサイトではこれからもDCLに関する記事を投稿して行きますので、ぜひ次回の記事もご覧くださいね☻
※この記事にはアフィリエイトリンクを含みます




