わたしは昨年フロリダにあるWDW(ウォルトディズニーワールド)に初訪問しました。夢のような空間での日々はあっという間で、本当に宝物のような思い出になりました。
日本に戻って少し考えた時に「次はDCLに乗ってみるのはどうだろうか?」という思いがよぎり、今年シンガポールから新たに就航するアドベンチャー号に乗ることにしました!(乗船予定は2026年下半期)
ということで今回は数あるDCL路線の中で、なぜアドベンチャー号を選んだのか、その舞台裏をどどんと公開します!
アドベンチャー号を選んだ理由
【移動】直行便で7時間
WDW旅で1番大変だったのはトランジット。
航空機の整備の都合で成田の出発が大幅に遅れ、飛行機が無事に成田を出発した時点で、予約していた経由地ダラスからフロリダ・オーランドへ行く飛行機には絶対に乗れないことが確定する波乱のスタートでした。
結局予定より大幅に遅れてオーランドに到着したのもあり、しばらくは直行便で行ける範囲がいいかな…とトランジットに対して及び腰になってしまいました(笑)
しかもオーランドまではスムーズに行けても片道約20時間。いくら座っているだけとは言え、体力的にもなかなか大変でした。
その点シンガポールは直行便かつ約7時間。体力的にもメンタル的にも、フロリダまでと比べるとだいぶ安心感があります(笑)
【費用】LCC活用で賢く節約
昨年オーランドまでの航空券はアメリカン航空で手配して、1人往復約20万円ほどかかりました。
今回のシンガポールへはLCCのスクートで手配したため、1人往復約6万円台で予約が取れました。行きも帰りも預け入れ荷物や座席選択、予約の変更可のオプションをすべて付けてこの価格です。それらがなしで良ければもっと安く行けます!
もちろんスクートはLCCなので機内サービス等はフルキャリアに比べれば劣りますが、わたしのように「そういうの全然気にしないよ!」という方はスクートなど、LCCで行けるのでオススメです☻
【船】最新の”船”を楽しむ4日間
アドベンチャー号は今年3月から就航予定の新しい船になります。まず、新しいってだけでテンション上がりませんか?
そしてDCLの他路線は基本的に”寄港”と言って、途中でどこかの街や島に立ち寄る路線がほとんどですが、このアドベンチャー号は3泊ないし4泊どこにも立ち寄りません。
とにかく”船”を楽しむ路線となっています。
アドベンチャー号はDCL史上最大の船で、DCLの他路線の船に比べて圧倒的に大きいのだそう!船内には7つのテーマエリアがあり、船自体が1つの”動くディズニーリゾート”という感じで、飽きずに楽しめそうです。
寄港地がなくても、船内のカフェでゆっくりお茶をするとか、プールサイドでのんびりするとか、そういう楽しみ方もできるんです!
大人2人のDCL計画
わたしは今回大人2人でDCLに乗船します。そこで、わたしのDCL計画をちらっとお見せします!
客室カテゴリー
客室カテゴリーは1番安い11A(内側客室)というランクのお部屋を選びました。ミッキーネットで予約したので、何階のどの部屋にするかまで自分で選ぶことが出来ました。
ミッキーネットのご紹介はこちらから↓
1番安い客室にして節約した分を、お土産代に回したいなぁと思っています☻
ピクシーダスト
いまピクシーダストの準備に絶賛取り掛かっています。ピクシーダストとは客室のドアにかけたポケットを通じて行われるプチギフト交換のことで、詳しくはこちらの記事で解説しています↓
下船後にもピクシーダストの記事を書く予定です!
アドベンチャー号を検討している方へ
アドベンチャー号はDCL初のアジア路線ということで、従来に比べると日本からの参加ハードルはぐっと下がったように感じます。
日本とシンガポールは時差も1時間しかありませんので、時差ぼけの心配もありません。
アドベンチャー号は3泊クルーズないし4泊クルーズの2種類が出ており、どちらにしても1週間程度のまとまった休みが取れれば乗ることが出来ます。
大人だけで行って本当に楽しいのか?そのあたりも下船後にしっかりレポートしたいと思いますので、お楽しみに!
ということで本日は数あるDCL路線の中でなぜアドベンチャー号を選んだのかについてお話しして来ました。これからもDCLに関する記事を執筆予定ですので、ぜひ次回の記事もご覧くださいね☻




